コンクリート管設置工事
Concrete pipe construction
コストを抑えながら、様々な場所で活躍できる設備
敷地内の配管から下水管への接続まで勾配がとれない場合に必要になる中継ポンプ槽や、排水貯留槽及び消火水槽などにおいて、コンクリート管での設計・施工を実施しております。最大の特徴として、潜函(せんかん)工法にて施工するため、土留工事が不要となり、工期・コストともに大幅な削減が可能です。
主な対応設備
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中継ポンプ槽
施設から排水先まで勾配が確保できない場合があり、中継ポンプ槽の設置が必要になります。ポンプ槽の容量の設計や適切なポンプの選定も実施いたします。
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排水貯留槽
災害時に避難所として活用される施設に排水貯留槽を設置する場合があります。避難された人々の生活排水を一時的に貯留します。
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消火水槽
湿式消火設備を設ける際に、満水状態を維持するために設置される水槽を指します。消火水槽は消防法や地方自治体の条例などで設置する容量・基準などが設けられています。
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コンクリート管設置のメリット
コスト・工期を抑えられる
広い施行範囲を確保することが困難な現場では、掘削時に土留工事が必要となります。しかし、弊社がご提案しているコンクリート管は潜函(せんかん)工法という特殊な方法にて施行するため、土留工事が不要となり、大幅な工期の短縮・コストカットが可能となります。
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主な施工実績
項目
テキスト
瀬田小学校
大規模改修下水中継ポンプ槽設置工事
ふたば認定こども園
排水中継ポンプ槽設置工事
Φ2000×4000H 有効容量:2.75m3
京都府南部総合地方卸売広場
排水中継ポンプ槽設置工事
Φ900×2000H 有効容量:0.5m3
フレンドマート浜大津店
排水中継ポンプ槽設置工事
Φ1800×3500H×2槽 有効容量:9.67m3
旧岡山小学校
排水中継ポンプ槽設置工事
Φ2000×3500H 有効容量:3.77m3
武佐コミュニティセンター
排水貯留槽設置工事
Φ3500×5150H×2槽 有効貯留量:44.22m3
八幡コミュニティセンター
排水貯留槽設置工事
Φ2000×3000H 有効貯留量:3.14m3
八幡小学校
汚水貯留槽設置工事
Φ3000×4500H 有効貯留量:42.39m3
Φ3000×4500H 有効貯留量:104.56m3
湖南地域重症心身障害者通所施設
消化水槽設置工事
Φ2600×3000H 有効貯留量:14.64m3
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